日本国内で手軽に遊べるパチンコやパチスロは、幅広い年齢層の人に人気がありますが、普段賭け事をしないという方にとって興味はあるけれどどんな風に遊べばいいのかわからないという声や、どっちのほうが勝ちやすいのかといった疑問点を持っている初心者は少なくありません。

パチンコのほうが勝ちやすい?その理由とは

まずパチンコとパチスロの大きな違いは、前者は銀玉を打ち出してそれを賞球口に入れるというのが主なゲーム性に対して、後者はメダルを入れてレバーを叩くというのが主なゲーム性です。
ではこの2つのゲームはどちらが勝ちやすいのかというと、多くの経験者はパチンコを挙げるといわれています。
その理由としてこのゲームはその台の大当たり確率を明確に知った上で実践することができる点にあります。
例えば人気機種である『海物語』は大当たり確率が1/319と台に記載されていますが、パチスロの場合大当たり確率が明確に記載されていないため、実際にいつ大当たりするのか自分で把握しにくいという特徴を持ちます。
その理由がどのゲームにも設定が必ずあり、自分が実践している台の大当たり確率がいくつかなのかを明確に判断することが難しいためだといえます。
しかし前者は天井が設けられていないので、大当たり確率やスペックなどで大体を判断することが出来ます。
もちろんパチンコも1回の大当たりで2,000発や2,500発という台もあれば、数百発で終わる台も存在しており、甘デジと呼ばれる大当たり確率が99/1以下の台は当たりやすいけれど、出玉が少ない特徴を持っています。
また大当たり確率が319/1の台などは当たれば一発が大きくなりますが、確変を引き続けることが難しいなど機種によって様々な特徴を持ちます。

パチスロは誰でも一撃万枚を得られるチャンスはある

こういった点で勝つための計算がしやすいのは後者よりも前者であることは確かです。
ではパチスロは勝つことが出来ないのかというとそういうわけではなく、レアな役を引くことができれば誰でも一撃万枚を得られるチャンスはあります。
そして投資スピードはそれほど速くない特徴を持っているので、負け額が膨らみにくくなっており気長にチャンスを待ちたいという方向きです。
ただし全て設定依存となるので勝ち負けが大きく分かれ、設定が高い台を選ぶことができれば当然勝ちやすくなるので運の要素も大きく関係しています。
さらにゲーム性や、ゾーンやモード、天井などのスペックを把握しておかないとユーザーにとっては不利になってしまうことも多いため、気軽さという点においては劣っていると判断する人も多いです。

パチンコは投資スピードが速い特徴を持っている

そしてパチンコは投資スピードが速い特徴を持っており、負け額が一気に膨らみやすいです。
しかし大勝ちできる可能性も十分に持っており、大勝ちの際の消化スピードという点でもスロットよりも速いといわれています。
そして最大の勝ちが大きくなりやすく、スロットは10,000発✕20円=20万円が最大となるのに対して、こちらは5万発や6万発といったようにそれを超える勝ちをつかめる可能性を持ちます。
ただし投資スピードが速いことから遊戯時間が短くなりがちであり、決着もスピーディーについてしまいます。
そのためハイリスクハイリターンであるゲームと言えます。
そしてこちらは台のことを知らなくても損をする心配がなく、どこから打ってどこでやめても結果は同じという遊ぶ回数に依存しないゲーム性を持っているので、初心者でもとっつきにくいといわれており大きなアドバンテージとなります。
しかしスロットは天井やゾーンなど当たる場所が決まっている機種が多く存在するので、初心者でも狙いを絞りやすいメリットを持ちます。
解析情報を見ながら店のデータ機を見て、打つべき回転数に達しているか判断できれば、プロ並みの立ち回りを実現できるチャンスを持っています。

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